白馬五竜パウダーガイドに参加 1.18-20   2 comments


バックカントリースキーに挑戦してきました。
おじゃましたのは白馬ブルークリフさんの初心者向け「五竜パウダーガイド」。


ゴンドラを乗り継ぎてっぺんのリフトを降りて、ちょいと上がると間近に尾根が現れる。
今回は体験ツアーなので、この尾根の先まであがってゲレンデへ降りてくるだけ。
しかし五竜スキー場の上にこんなアクセスの良い場所があったなんて知りませんでした。恥ずかしい。


まずは手前の広場でビーコンの練習。うまく弧を描くように発信元に到達できたが、思ったより数値にバラツキがあって方向に迷った。こりゃ忘れない程度に練習せなあきませんな。
ほかプローブを使い雪層の確認の実習などを行った。


しっかりうんちくを教わった後はいよいよハイク。


前を歩くガイド、そしてほかの参加者二人もスノーボーダーだった。初めて登るスキーブーツでのスノーシューは大変だろうと心配でしたが意外と楽チンでした。まぁ30分程度のハイクだったので、3時間ともなると苦しいかも?
ガイドによるとスキーは8割から9割のシチュエーションにおいてシールで上がる方がラクとのこと。


さてあっけなく尾根の取り付きに到着。素晴らしい眺めだ。
休憩してるうちに風が結構吹いてきたのでここからツリーランで元の位置に戻ることに。


写真はないのでスタートの映像を。
いやぁ降りるのは一瞬でしたが雪は結構軽く最高でした。ゲレンデと違いウマイ下手を忘れて純粋に遊べますね。こりゃハマル理由がわかる。また参加してみよう!


さて、写真の二人ですが兄弟ではありません・・・。
今回、白馬に訪れたもう一つの理由は、親戚になった彼(ニュージーランド人)のベイビーに会いに来たこと。
いやぁくやしいくらいに可愛らしかった!
いままで大阪で面倒見てきた叔父さん夫婦はさぞかし寂しいことだろう!


食事の後は今年出来たエコーランドのEcho Beachへ。ここの塗装は彼が施したらしい!ほんまかいな?!
初めて聞いたが、夏は大工をやっているとのこと。


次の日は彼が経営するスクールがある五竜とおみゲレンデへ向かった。
天気は引き続き快晴、午後は春のような暖かさでした。


併設されているレストハウスの中は9割方外国人!咲花ゲレンデのウィークデイも凄いがここも凄い。平日の経営はオーストラリア人に支えられているようなもんですね。
しかしここの食事はなかなかレパートリー豊富で美味しいのに、店内の配置が悪いのか全体的に暗く田舎っぽい。
スキー場全体の宣伝活動も含めこの辺センス良くプロデュースできる人はいないのかなぁ。

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Posted by w2go at 15:55 on 2010/01/27

2 Responses to '白馬五竜パウダーガイドに参加 1.18-20'

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  1. うーん。またまたいい写真ですねぇ。とっても羨ましいです!
    親戚の彼とベビーはそっくりそのまま。
    早くおーきくなって、対話してみたいものですね。

    ところで、バックカントリースキー。
    汗は結構かくものですか?体力的に、スキーで滑るのとバックカントリーで歩くのと、どちらがハードなんでしょか?

    mari

    at 23:40 on 2010/01/27

  2. mariさん
    滑るために歩くんですよ〜。
    たくさん滑るためには高いところまで登らないとダメなので、かなりの体力と技術が必要かと・・・。ウェアや道具の手抜きは命取りです。
    なんといっても大事なのは自然を知ることだと思います。経験を積んでナンボです。ゆっくり挑戦していきたいと思います。

    w2go

    at 23:55 on 2010/01/27

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