ワンコと雪の釈迦ヶ岳 12.27 4 comments

前日にスタッドレスを仕込んで、遠い遠い十津川村に向けていざ出発!
しかし168から逸れた、あの800mは登るであろうクネクネの峠道、どこまで辿り着けるかな??

やはりFR車では無理でした。チェーンを巻いてもうちょい進もうと思ったけど、軽トラの四駆でさえ引き返してきた。
オジサンに現在位置を聞いてみると、一つ目の登山口まで遠くなさそう。良かった良かった。路肩に停めここから歩く。出発はちょうど9時だった。

いきなりの急登は避けて、車道終点の太尾登山口から登ることにした。すでに汗だく状態。
ここでシェルは脱いでベースレイヤーとR1だけで出発。なんだか雪が少ないぞ??

ツルッツルッの車道で履いていた簡易アイゼンのまま進んで行く。やっと釈迦ヶ岳山頂が見えた。右手は大日岳。ここは1618手前のピークあたりだったかな?
しかし普段の運動不足がたたってつらいつらい。何度も立ち止まって休憩。

雪は多いところでこんな感じ。1mはあると思ってたんだけどなぁ。快晴で気持ちいいけど、多少銀世界を期待していただけに残念。
これはアドバンスフットで買ったK2のアルミ製ストック。深さ以外に斜度も測れる。多分使わないけど。あとロックがBDのものよりカッチリしていて振りのバランスも良好。

やっとこさ12時すぎ奥駈道に到着。頂上まであともう少し。

登ってきた尾根をパチリ。永遠に続く山々が綺麗。

釈迦像に迎えられ12時半頂上に到着。ワンコもぐったり??

この先は馬の背を越え、孔雀岳へ。途中の岩岩がよく見渡せる。

遠くの八経ヶ岳をバックに記念撮影。
風は穏やかで日射しが強く、まるで春先の天気。なんだか降りるのが勿体ないくらい気持ち良かった。

結局14時前までゆっくりしてしまった。帰りはcampのアルミアイゼンをかかとに付けガシガシ進む!結局今回はスノーシューの出番なしでした。

14時45分、1465の分岐点に到着。迷わず右へショートカット。こちらは鹿のトレースしかついていなかった。

やはり途中一カ所崩れていた。リードをしていないと降りるのが怖いみたい(笑)。

15時36分、車道に到着。
見ての通り夕方になってもこの状態。氷の厚さは深いところで5cmはあったな。それでも太尾登山口にはチェーンの履いていないジムニーとランクルが止まっていた。さすが日本最強SUV。
では、みなさん良いお年を!
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4 Responses to 'ワンコと雪の釈迦ヶ岳 12.27'
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あれま!大峰(釈迦)も雪が少ないですねぇ・・・。
台高(明神平)もかなり雪が溶けてましたよ。
オプションでプチ吹雪も付いてましたが・・・。ワンコと雪山ハイキングは羨ましい!
うちのニャンコは絶対無理ですが(笑) -
pandaさん
いやぁ残念でした。アイゼンなくてもどうにかなるくらいでしたよ。
林道は一応通行禁止にはなっているのか、不動滝あたりでコーンが立ってました。 -
katsu13さん
暖かい日が続いていたのでだいぶ溶けたみたいですね。
まもなく大寒波が来そうなので、正月明けは期待できそうですね。
うちのワンコ、ハスキーの血が混じっているので雪山はかなり好きみたいです。
あれれ、意外と雪少ないですね。中途半端な積雪は足回り装備で悩んでしまいます。スノーシュー担いで行って使わないのも何だかもったいないし・・・
登山口アクセス情報とても参考になりました。いつも冬場はこの林道何処まで入れるのか気になっていました。うちはジムニーなんでいけそうですね。