クマを連れて六甲へpart.2 12.5 2 comments

クマシリーズ第二弾。
天気に恵まれず延期していた六甲。この日も残念ながら朝から雨マーク。
また中止となると次はいつになるかわからんし、空はなんとなく明るい感じなので、決行することにした。

同行したのは飲み屋で知り合ったクマ男、それに立ち飲みでいつも一緒になるS女史。
ハイキングブームは彼らのココロもくすぐったようで久々に挑戦してみたいという。前日の晩も相変わらず飲んでたそうだが、ほどほどで切り上げたそう。エライ!
山上の空はまだ怪しい。

自分の遅刻もあって、結局梅田駅に集合したのは12時半。芦屋に着いてからSHMWにも寄ったので出発は13時半を過ぎてしまった。
大谷茶屋14時到着。登山口にはまだまだ鮮やかな色が残っていた。

コースはバリエーションに富んだ高座谷〜キャッスルウォール〜荒地山を選んだ。
クマは野生の本能を取り戻したのか笑顔満面。一方のS女史はずっと無言。いつ怒り出すだろうか・・・。

14時半。朝から気温は高くほとんどベースレイヤー1枚だった。
空には綺麗な晴れ間が現れた!ランチは気持ちよく取れそうだ。

キャッスルウォールでは動けなくなって、脳裏にお婆ちゃんの顔が浮かんだクマ男。そのせいで二日酔いも覚めたのかガシガシ軽快に進む。
無言のS女史のサポートは任して、先にテーブルロックへ行って食事の準備。

食事はカレーうどんと極太ソーセージ。どちらも材料がもひとつで旨くなかった〜。失礼しました!
風が吹き始めたので少し寒かったけどゆっくりくつろげた。やはり皆で食べる食事は楽しいな。

当初は有馬へ抜け、温泉どっぷりツアーだったんだけど、当然そんな時間はなく、風吹岩から会下山遺跡の方へ降りていくことに。
汚れた格好で電車に乗ることになってしまったが、ケガもなく無事に戻ることができた。その後はいつもの飲み屋でS女史に散々突っこまれました。
「ハイキングじゃなくてクライミングやんか!!」(笑)
付録:夜のクマ男
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2 Responses to 'クマを連れて六甲へpart.2 12.5'
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毎度〜。
一緒に行ったときのコースの方がキツイはずですよ。女史はなんやかんやいいながら楽しかったみたいで、いまではまた行きたい・・・と漏らしております。
おもしろい、記事ー。
末尾の閉めがおもしろいぃ。「・・・クライミングやんか!」っていう文章読んで、ふいてしまいました。
ほんとに、ハイキングでは決してないですよねぇ~。
(笑)はは。